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今年のベスト本
2012年の私の読書量は
1日平均「0.35冊」でした。(読書メーターより)
3日で1冊くらい。コミックも入ってるので 
年齢とともに減ってきたな~。っていう感じ。
どうしてもね。目がね。疲れるのよ(笑)
読書は一生の趣味だから、目に負担をかけない程度にしないとね。

今年読んだ本の中で
強く印象に残っているのは

「ギフト」 日明 恩 (双葉文庫)
「のぼうの城」和田竜 (小学館文庫)
「ウィンターホリデー」坂木司 (文藝春秋)
「真夜中のパン屋さん」シリーズ三冊 大沼 紀子 (ポプラ文庫)
「贖罪」湊かなえ (ミステリ・フロンティア)
「珈琲店タレーランの事件簿 」岡崎 琢磨 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

…「傍え聞き」「異国のおじさんを伴う」「桐島・・・」この辺も迷ったけど
あえて選ぶなら上の6冊と…

一番感銘をうけて
一番印象に残って
一番お薦めしたいのは(いえ、押し付けませんよ~w)

吉永 南央 さんの 紅雲町珈琲屋こよみ のシリーズ☆☆☆

萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
(2011/04/08)
吉永 南央

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その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
(2012/11/09)
吉永 南央

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名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ
(2012/12/09)
吉永 南央

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このシリーズは「連作ミステリー」なんですが
草さんっていう、小さな珈琲店を経営する おばあさんが探偵役です。
ミスマープルみたいな安楽椅子探偵を想像して読むとちょっと違います。
草さんは、自分で不思議に思ったことは
自分の目と耳と足で調査するのです。
でも、非現実的に全面解決!!!というわけではありません。
謎は解けても、草さんの力では どうにもならないことも沢山あります。
その あたりの切なさ、草さんの人柄、草さんの人生 が胸にググッとせまってきます。
でも、読後感はとても暖かくてほんわかです。
草さんの周りの登場人物も、すごく魅力的です。
文章も読みやすくて、細かな描写が秀逸なので
気になったら是非、手にとってみてください♪♪

「まよパン」シリーズとどちらを一押しにしようか迷いましたが
「まよパン」は有名なので、こちらに☆

あとは、続けて買っている
「銀の匙」「聖☆おにいさん」「あたしんち」「OL進化論」「信長協奏曲」
などのコミックは、相変わらずの面白さでした。

来年は、どんな本とめぐり合えるかな。
楽しみです♪
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