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栗本薫さん
先日、グインを売ってきたこのタイミングでの訃報、
なんとも言えない気分です。

+++++

栗本氏を初めて知ったのは、中学生の時。
なんでも、
「SFで前人未到の『100巻』続くという宣言をして連載を始めた作家さんが
この学園の卒業生だ」
と一部クラスの友人が興奮しておりました。

その当時は興味が無くてグインサーガには手をつけませんでしたが

しばらくして「ぼくらの時代」で 大ハマリ。
・ぼくらシリーズ
・伊集院大介シリーズ
・六道ヶ辻 シリーズ
は何回も何回も読んで、ボロボロになったのが今でも本棚にあります。

氏の耽美小説とハードボイルドは 受け付けなかったし
すべての作品が好みだったわけじゃないけど

それでも、大好きな作家さんの一人でした。


一番好きな作品は
『優しい密室』 かな・・・『ウンター・デン・リンデンの薔薇』 かな。

中島梓名でのエッセイでは
『にんげん動物園』とか『息子に夢中』とか面白かったな。。。

心よりご冥福をお祈り致します。
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(非公開コメント受付中)

栗本さんって・・・
先日のよっくんの日記の後
このタイミングでの訃報。
ちょっとビックリしました。
売るの、もうすこし後だったら高値が付いたかも?

先月古本屋さんで「ぼくらの時代」を見つけ
面白い感性の方だなぁ~、と
思っていたのに、残念です。
恥ずかしながら、
栗本薫さんと中島梓さんが同一人物だとは
たった今、初めて知りました(/ω\)

ご冥福をお祈りいたします。
>なま
本当にビックリしたよ~。このタイミング。
以前から闘病なさってたのは知っていたけど、
執筆も順調にされてるようだったので、まさかこんなに急に亡くなるとは。
「ぼくら」シリーズは、当時の流行語なども使われてるので
今読むと、ちょっと古い感じもあるけど
でもストーリーは充分に今でも通用するよね。

なんか最近、自分の好きだった方の訃報が多くて
そういう年齢なんだなぁ~とシミジミ。
あ~、優しい密室もいいですねー
私はコンタロウが書いた短編漫画『ぼくらの時代』を読んだのがはじめてかな~。そのあとぼくらシリーズと魔界水滸伝を読んで、グインを読んだのは20歳のころ、入院中に頼みもしないのにゆやさんが持ってきたんでした(笑)。

中学、高校のころに20代だった人達がいま50代ですもんね。
びっくりしました
あ、よっくんさんグイン持ってはったんだ、しかも売らはったんや、と、思ってた矢先の訃報で、私もびっくりしました~…。

ちょっとお姉さんなお友だちにめっちゃおすすめしていただいて栗本氏の本を読み始めたのですが、私はびみょうに栗本氏の世代とはずれていたので^^;、「ぼくらの~」も、伊集院シリーズも六道ヶ辻シリーズも、もちろん楽しんだのですが、ちょっと背伸びして読んでるような、そんな気分でした。

でも、「魔界水滸伝」にはなんかきてしまい^^;、そこからあの系統の本を読むようになったのです。
ある意味私にとって初めてのBL。そしてその影響モロ受けまくりで現在に至るので、やっぱりすごい影響力のある作家さんやったんやなあと今でも思います。

グインシリーズは40数冊で挫折しちゃったなあ。
先日よっくんさんが日記に書いてはった、「なくなったあの方」と、いうのがどなたなのかちょっと気になります…。
>四郎様
『優しい密室』いいですよね~。
あの頃のミステリー作品が一番好きだなぁ。
伊集院大介、大ファンなんですよ。。。。

好きな作家さんも、タレントさんもミュージシャンも
私達がより10歳と少し年上の方が殆どなので
病気や訃報が増えてきますね。
悲しい事ですが。
>ひよーんさん
はい。持ってました。
でも読み始めたのはココ10年くらいで、途中で挫折しちゃいましたけど。
先日日記に書いた「なくなったあの方」というのは
グインの中のキャラでナリス様です。
ナリス様が暗躍してた頃はすごく面白くて夢中で読んだのですが・・・。

栗本さんは、私より10歳ちょっと年上なので
ちょうど「ぼくらシリーズ」が出てきたころ
私達は思春期というやつで(笑)物語の世界にググッときやすい年頃だったのです。
『ナウい』なんて言葉が普通に使われてた時代です(爆)
こういう言葉が頻繁につかわれてるので、今読むと「?」ってなる部分もあるんですが・・・。

影響力のある方でしたよね。
グインのキャラなんかもBL小説になってたりしますね(笑)
凹むね
最近ではそんなに頻繁に読んでる作品はなかったけどずっと気になる存在でしたね。
「栗本薫」とか「中島梓」とかいうネーミングの響きも好きでした。
彼女を悼むというよりも、彼女を大好きだった頃の時代を懐かしむ・・って感じでもあるけど。
なんかすごく寂しいです。
>ゆやや
うん。凹むわ~。
そうそう「彼女を大好きだった頃の時代を懐かしむ」って言葉、その通りだわ。
今の作品は私には合わなくなってきてたけど
大好きで大好きで読み漁ってた時代が確かにあって
それらの作品は今でも宝物。みたいな。
哀悼
本当に残念ですね。
まだまだとてもお若いのに・・・。

『優しい密室』は栗本さんの学生時代がベースにあるようですね。
一説には母校を舞台に描いているとも聞きましたが。

私も高校生の時に3年間図書委員していたので、委員の中でも時々話題に上る方でした。
昔の委員会報を見せてもらった時、中島さん(こちらが本名でしたね)が図書委員の委員長として他の図書委員と一緒に写っている写真が表紙になっていたのがありました。
学生時代から秀でた才能を発揮していらしたけど、一見は地味目で、よく図書室で本を読む姿が見られたそうです。
あの図書室であの文才が培われたのかあ、なんて思ったりもしました。

私は栗本さんのSFものはほとんど読まなかったけど、あれだけの長編を書き続けられる才能はやはりすごいですよね。
もう少ししたら、追悼企画があちこちの本屋で始まりそう・・・。
もう始まっているかな?

心よりご冥福をお祈りします。
>くまさん
本当に残念です。
『優しい密室』は、学校の雰囲気とか構造も母校がモデルになってるらしいです。
そのあたりも私がこの作品が一番好きな要因のひとつです。

あの旧校舎の図書室。
なつかしいなぁ~。
私は図書委員ではなかったけど、殆ど毎日通ってました。
誉められた事じゃないけど、バスに乗るのが大嫌いで
遠足にわざと遅刻して、一日図書室で過ごしたりしたわ~(笑)
そんな思い出深い図書室に、栗本さんも居たんだと思うと感慨深いものがあります。

すごい才能ですよね。
病床でも執筆なさってて、あと何冊分かのストックもあるそうですし。
心残りだったんだろうなぁ。。。。
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