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2017/08
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ダンナと読書
最近『自分の時間』を取れるようになったダンナ。
妻と一緒に連続ドラマを観てみたり
英語のDVDで勉強してみたり
エアロバイクも頻繁にこいでみたり
少しゆとりのある生活をおくれるようになってます(仕事お持ち帰りの日以外は)

そんなダンナが二週間くらい前、突然

「定期的に“読書”をする事にしたから、お薦めの本を貸して」と言い出しました。

あらあら。。。。どういう風の吹き回しでしょう。。。。
今まで「この本!!ホントに面白いから!!!」ってどんなに薦めても開きもしなかったのに(笑)
でも、そういうことならオイラ張り切っちゃいますよ♪♪

「どういうのがいいの?」

「えっとね。読みやすくて・・・短いのがいいな。すっごく面白いやつ」

うーん。
短編ねぇ。私の持ってる短編集って、『癒し系ミステリ』が多いからダンナには向かないなぁ。
時代物は、ハードル高そうだし~。。。
短編って難しいのよね。
短いストーリーの中にちゃんと起承転結キッカリ入ってて、シッカリまとまってて
誰が読んでも面白いのって少ないよね。嗜好が分かれる分野だし。。。。
ダンナの事だから、イチバン初めに進めたのがツボに入らないと
もう絶対読まなくなっちゃうよなぁ。。。

別にダンナに一緒に活字中毒になって欲しいわけじゃないが
たまには本の感想なんか言い合えると楽しいじゃん?と思ってる私としては
二階の本部屋で小一時間ほど悩みました。

で、選んだのがコレ
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)
(1997/05)
宮部 みゆき

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ちょっと古いけど
読みやすいし、面白いし、
連続短編集で繋がった話だけど、一個ずつの短編としても楽しめるし
なにより、先が読みたくて読みたくてしょうがなくなるストーリー♪♪

どうだ~!!!

「え~。女性作家の本? 俺が読んでも面白い~???」

と文句タレつつ読み始めたダンナ。
一日一話ずつくらいのスローペースで読み続け、一週間ほどで読み終わったようです。

「どうだった?」と聞くと
「うーん。面白かったケド・・・。どうして”財布が語る”ワケ?」だって。

そこ??
感想はソコ?・笑

でも少しは楽しかったらしく、次を要求されたので
読みやすさ重視で
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)
(2008/03/25)
神永 学

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を差し出したら、コレはするする読めたらしく3日程で読了。

「面白かったケド、続きはいいや!」との事。

また次を要求されたので
ここら辺で、ずっしりと心に響く本はどうかと
『クライマーズ・ハイ』を渡したのですが、
10ページくらい読んだところで
「漢字が多くて読みにくい」と返却されました(涙)

……小学生かよ……ボソッ……

それでも長編を読みきってみたいとの希望なので
今は
さまよう刃 (角川文庫)さまよう刃 (角川文庫)
(2008/05/24)
東野 圭吾

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を読書中。
読み終わるかなぁ~>長編

+++++++++++++++

自分がアウトドア系の趣味を薦められても
全然気も乗らないし、付き合いでも楽しくないと思うので

体育会系のダンナが
読書が楽しくなるかどうかはわかりませんが

もし、もし百万が一

ダンナが本読みになったとしたら

「そしたら、二階の本部屋はお宝の山だよねぇ~。いいなぁ~。読んでない本が沢山あって」

って言ったら

「そうだよねぇ」って笑ってました。
Secret
(非公開コメント受付中)

私でもそうする
序盤を読んでて、そりゃ宮部だろうと私も思ってましたよ。
でもその作品は意外でした。しかもその感想は私も目からうろこ。
なるほどねー、別にそういう工夫は読みなれてない人には必要ないんですねー。そもそもすべてが新鮮なわけだから、普通に王道をいけばいいわけですか。
ミステリが平気なら、内田康夫の『死者の木霊』を勧めますねー。読みやすいし、男なら泣けます~。
No title
うふふ♥ なんだかとっても微笑ましい光景が目に浮かびます。
旦那様の為にあれこれ悩んで本をチョイスする
よっくんの姿が・・・・キャー 可愛いです。
共通の話題が増えると、長い夜もステキに過ごせそうですものね。
>四郎さま
宮部さんですよねぇ。やっぱり(笑)
「我らが隣人の犯罪」と迷ったのですが、こちらはどちらかというと女性向かなぁと。
「火車」とか「蒲生亭」は読み出すと止まらないけど、ダンナにはハードル高そうですし。
そうみたいです。「財布が語る」とか特別な設定はかえって「???」ってなっちゃうみたいですね。気が付かなかった(笑)
内田さんの『死者の木霊』
私が未読なので(内田作品は5冊くらいしか読んでない)まず自分用に買って読みます(笑)
>キッチンママさん
あはは。
ダンナに限らず誰かに「お薦めの本を・・・」とか言われたら張り切っちゃうんですけどね(笑)
うちの夫婦は共通の趣味というものが全然無くて
それはそれで、かえって摩擦を生まなくて快適ではあるんですが
やっぱりたまには、共通の趣味について語ってみたいですよね(笑)
お、これは・・・
ご主人も読書に目覚めるかな?
本好きには本の貸し借りって結構楽しいよね。
ご主人にもご自分で本屋で本を選んできてもらえるようになるといいね。

今うちの主人は私が買った「イン・ザ・プール」を読んでます。
「空中ブランコ」の前作ですね。
これもひとつずつは短くて、本当にお気軽に読めるので、軽い読み物を楽しみたい時にはいいかも。
宮部みゆきは時代物が好きで、現代物はあまり読んでいません。
でも、ちょっと読んでみようかな、私も。
このところ、手元に読む本がないし。


No title
今、宮部の時代モノ読んでたんで、これ!と思ったwww
お初ちゃんの霊験モノは、財布と同じ扱いになりそうだけど、
茂七親分とか井筒親方(だっけw)あたりはなかなかいいんじゃないかと。
短編集りの流れ長編的な。
うちのダーは、「流星ワゴン」がお気に入りだったなぁ。
「貸して」とかいいよね^^ うちは「読んであげてもいいよ」だけどさwwナニ
>くまさん
本を薦めたり薦められたりって、すっごく楽しいよねぇ~☆
一緒に本屋に行っても、ダンナの買う本といったら実用書ばかり。
これを機会にちょっとでも本が好きになってくれると嬉いんだけど。
「インザ・プール」もいいかも!
奥田さんの短編は、男の人でも楽しめそうですね。

私は逆に宮部さんは現代物は殆ど読んだけど
時代物はまだ読んでないのが沢山あります。
読み始めようかな~。
>ゆやや
そのあたりの時代物
まず、私が自分の為に集めよう(笑)
宮部さんの時代物、あんまり読んでないんだよぉ。

うん。家にあるもの殆どは夫婦共有物で
ダンナのものも、私の物的な扱いだが(笑)
本は『わ・た・し・の・も・の』なので『貸す』のです(爆)てへっ♪
読書中
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