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「聖女の救済」 東野圭吾
聖女の救済聖女の救済
(2008/10/23)
東野 圭吾

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「容疑者Xの献身」ほど胸に迫るものは無かったけど
さすが東野さん!!!

面白かった~☆☆☆

ええ。もう。ダンナ帰ってきて、話しかけられようが何しようが関係なく読み続けましたもん(笑)

ネタバレです ↓

ガリレオシリーズって、東野作品の中でも“地味な秀作”という感じで始まったのに
いまやもう!!!
すっかりエンターテイメント向け作品ですねぇ。
東野さんも完全に映像化を意識してるか、ドラマのほうに取り込まれちゃってるというか・・・。
それが良いとか悪いとかじゃなくて、
ただただ「変わったなぁ~」と思います(笑)
もう、読んでるほうも
湯川教授のセリフは福山さんの声に、草薙刑事は北村さんに自然に変換されて
そのうえ今回はもう、ついに薫が登場しちゃったもんだから
『頭の中でスッカリ映像化』しながら読んでしまっております。
もともと、私は読書する時頭の中で映像を描くタイプなので、体質(??)によるのかもしれませんが。

しっかし、草薙さん切なかったねぇ。
トリック的には、実際には湯川教授も言ってますが『不可能』
事故が起こらなかったのが不思議。
やたらに“花に水をやる”場面が出てくるので、そこがキモなのだろうとは思ったケド
草薙刑事がアレを取っておいた理由もイマイチわからん。。。。
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
我が家ではやっと主人が「容疑者Xの献身」を読み終わりました。
彼的には納得のいかない結末だったようですが・・・。
女性が読むのと男性が読むのでは印象が違うのかな?

最近は映画化やドラマ化が早いので、その分文庫化も早くなる傾向があって、私としてはありがたいですけどね。
私は映画やドラマをほとんど観ない方なので、具体的に俳優さんに変換されることは少ないけど、自分なりに映像化はしていますね。
逆に自分の中のキャラと配役が全然合わないと、より一層映画やテレビで見る気がなくなっちゃいます。
「チームバチスタの栄光」の映画なんかは配役が私的には理解不能でしたから、完全に興ざめな感じでした。
先日読み終えた「ジェネラル・ルージュの凱旋」もちゃんと私の中のキャラ設定で読みましたよ~。

No title
あああぁ、ネタばれだから途中から読みませんでした。
でも早く読みたい!!
わたしは文庫本待ち、かな。
だんなは 電車通勤してるからどんどん読書が進むけど、私はさっぱり。おかげで読む本が溜まってます。
>くまさん
そうですね「容疑者Xの献身」は女性の方がグッとくるかもしれませんね。
夫婦で読書が趣味だと、そういう意見交換ができて楽しいだろうなぁ。

最近の文庫化は早いですよね。
この作品も映像向けな感じだったので、スペシャルドラマかなんかになってその前に文庫化かなとにらんでたのですが
安かったので買ってしまいました。
映像化しますよね♪♪
俳優さんが当てはまる時もそうでない時もあるけど。そのほうが読みやすいというより、自然に頭の中で映像になっちゃう(笑)
「チームバチスタ」の映画は私も観てないです。何故主役が女性に代わったのか、意味がわからない・・・。
>vivianさん
トリックは書いてないけど、やっぱり読書前は読まないほうが良いと思います。
面白かったよ☆

うちのダンナは、車通勤なので電車読書ができなくて
文庫本1冊読むのに一週間くらいかかってます(かかりすぎ)
電車は読書が進むよね☆
私は今日、4時間くらい電車に乗るので
文庫本二冊持ってでかけます(笑)


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ガリレオシリーズの新作、立て続けに2冊だそうです。そのうちの一冊、長編「聖女の救済」をMどりちゃんが借してくれたので、未読本より優先...
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