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2012/12
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あっというまに
あっという間に大晦日。

今年は本当にいろいろあった年でした。

でも、今 私は元気です。

みなさま、本当にありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

来年もよろしくね☆
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今年のベスト本
2012年の私の読書量は
1日平均「0.35冊」でした。(読書メーターより)
3日で1冊くらい。コミックも入ってるので 
年齢とともに減ってきたな~。っていう感じ。
どうしてもね。目がね。疲れるのよ(笑)
読書は一生の趣味だから、目に負担をかけない程度にしないとね。

今年読んだ本の中で
強く印象に残っているのは

「ギフト」 日明 恩 (双葉文庫)
「のぼうの城」和田竜 (小学館文庫)
「ウィンターホリデー」坂木司 (文藝春秋)
「真夜中のパン屋さん」シリーズ三冊 大沼 紀子 (ポプラ文庫)
「贖罪」湊かなえ (ミステリ・フロンティア)
「珈琲店タレーランの事件簿 」岡崎 琢磨 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

…「傍え聞き」「異国のおじさんを伴う」「桐島・・・」この辺も迷ったけど
あえて選ぶなら上の6冊と…

一番感銘をうけて
一番印象に残って
一番お薦めしたいのは(いえ、押し付けませんよ~w)

吉永 南央 さんの 紅雲町珈琲屋こよみ のシリーズ☆☆☆

萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
(2011/04/08)
吉永 南央

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その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
(2012/11/09)
吉永 南央

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名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ
(2012/12/09)
吉永 南央

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このシリーズは「連作ミステリー」なんですが
草さんっていう、小さな珈琲店を経営する おばあさんが探偵役です。
ミスマープルみたいな安楽椅子探偵を想像して読むとちょっと違います。
草さんは、自分で不思議に思ったことは
自分の目と耳と足で調査するのです。
でも、非現実的に全面解決!!!というわけではありません。
謎は解けても、草さんの力では どうにもならないことも沢山あります。
その あたりの切なさ、草さんの人柄、草さんの人生 が胸にググッとせまってきます。
でも、読後感はとても暖かくてほんわかです。
草さんの周りの登場人物も、すごく魅力的です。
文章も読みやすくて、細かな描写が秀逸なので
気になったら是非、手にとってみてください♪♪

「まよパン」シリーズとどちらを一押しにしようか迷いましたが
「まよパン」は有名なので、こちらに☆

あとは、続けて買っている
「銀の匙」「聖☆おにいさん」「あたしんち」「OL進化論」「信長協奏曲」
などのコミックは、相変わらずの面白さでした。

来年は、どんな本とめぐり合えるかな。
楽しみです♪
コーヒー
午前中はコーヒーを飲む。
だいたいは、ダンナを送り出して洗い物が終ってから
「はぁ~☆」っていう感じで。

普段は、スーパーで売っている
M社とかK社の「挽いてある豆」
続けて飲んでるときは
これで充分美味しいのだけど・・・。

たまにお友達や親戚から
コーヒー専門店の豆をいただく。
やっぱり挽き立てのソレは、とても美味しくて
「ああ。これぞ コーヒータイム」という至福の時間になるのね。

でも
それは、スーパーで買う「お徳用パック」とは違うから
せいぜい 一週間くらいで無くなっちゃう。

そうすると
またいつものコーヒー豆に戻るのだけど…。

戻って1回目のソレは
驚くほど味気ない。
これほど違うのか~!って毎回思う。

ま、2~3日で慣れちゃうんだけども。。。

それなら自分で毎回
コーヒー専門店に買いに行けば良いじゃないかとも思うけど
まぁ、たまに味わう
「ああ。これぞ・・・・」っていうのが良いのかもしれないなって(笑)

そう。
毎日になったら、ちっとも贅沢な気分じゃなくなっちゃうから。
あは。貧乏性だからっていうのも あるかな。
12月はバタバタと過ぎていく~。
このあいだ12月になったと思ったら
もう三分の一過ぎちゃった。
年末は本当に毎日が駆け足で行っちゃうね。

去年は、丁度 父の具合が悪くて
毎日がお見舞いと雑用で過ぎていったけど

それに比べたら
今年の年末は忙しいながらも、いろいろと楽しく過ごしてます。
お友達と食事したり
お友達と食事したり
お友達と食事したり

え?? 笑

そんな中、昨日は実家で
妹のお友達達と(縁あって今では私のお友達だっ!)
女子会をしてきました。

飲んで、食べて、喋って。
妹の部屋を一緒に見てもらったり(私は一人だと妹の部屋に入れない)
妹の遺品を一緒に見てもらったり(同じく一人では苦しくて触れない)

久しぶりに妹の遺品に触れるのは少し怖かったけど
「ひとりじゃない」っていうだけで、心強かった。
最後に『筆談』した 私にしか解読できないノートも
苦しくならずに、読むことが出来た。どうもありがとうね☆

母の趣味の道具も少し貰ってもらったり
使い方が判らない不思議なものも、沢山あったり
(きっと、母は説明したくてウズウズしながら上から眺めていたに違いないw)

楽しくて、パワーをもらえた1日でした。

jyosikai

実家では電子レンジくらいしか使えないので
デパ地下パーティー。

サラダ三種類
チーズ&クラッカー
りんごチップスのチョコレートかけ
生麩
湯葉まき
豆腐シュウマイ
一口餃子
キッシュ
ドライフルーツ

ね。女の子らしいメニューでしょ☆☆
スカイツリーに登ってきたよ~♪
先週末、お友達と『東京スカイツリー』に行ってきました。

でかいよ~。
sky1

近づくと もっと でかいよ~。
sky2

当初は、眺めてちょっと買い物して
昼ビール!!!
だけの予定だったんだけど、
楽しくてテンションもMAXだったのでw
当日券が買えるって聞いて、
登ってきました~。。。。。

sky3
窓から見る東京は、本当に玩具みたい。
ちょっと霞がかってたけど、晴天だったらもっと遠くまで見えてすごそう。

「登った」って事に満足して
展望台には30分も居なかったかな~(笑)
ちょっとクラクラしたしね。

そして、
ソラマチで本命のビール。

『世界のビール博物館』 ←クリックすると飛びます
他のレストランは行列が出来てたけど
ここは並ばずに入れました。
昼だと家族連れが多いので穴場みたいですよ~。

店員さんお薦めのビールも美味しかったし
おつまみも充実してて、何食べても美味しかったよ。
特にザワークラフトは、ハーブとブイヨンが効いてて美味しかったなぁ。
sky4

昼からちょっと酔っ払いになって、幸せな1日でした。
11月の読書まとめ☆
11月に読んだ本。
コミックのまとめ読みがあったからだけど
・・・21冊は多すぎます。反省~!

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4706ページ
ナイス数:74ナイス

オチケン、ピンチ!! (PHP文芸文庫)オチケン、ピンチ!! (PHP文芸文庫)感想
あーもう。一冊目も面白かったけど、二冊目は更にパワーアップだよ~。主人公はなかなか逞しくなって、岸さんや中村さんも個性が際立って魅力UP! 学生部の面々も筋が通ってて良い味だしてる。ミステリー的にもちゃんとしてるし、ホロリとくる場面もある。続編、早く出ないかな~!
読了日:11月28日 著者:大倉 崇裕
よちよち文藝部よちよち文藝部感想
「坊ちゃん炎上」が最高に面白かった~。「細雪」ってそんなアレな小説だったの?読んだ事ないんだけど・・・イメージと違うぞ~。とか楽しめました!
読了日:11月27日 著者:久世 番子
クライマーズ・ハイ (文春文庫)クライマーズ・ハイ (文春文庫)感想
再再読。何回読んでも、途中で休憩しながらこみ上げてくるものを抑えつつ読む。この事故があったのは、確かまだ学生だった頃の夏休み。ニュースに釘付けだった。生存者が休出された時は、感動したっけ。その裏で、こんな大人の葛藤とドラマがあったなんてね。
読了日:11月25日 著者:横山 秀夫
カナリヤは眠れない (ノン・ポシェット)カナリヤは眠れない (ノン・ポシェット)感想
こんな整体院があったら良いわね~。って単純に思ったW 読みやすい。あっという間に読み終わっちゃった。もうちょっとボリュームあっても良かったな。
読了日:11月22日 著者:近藤 史恵
オチケン! (ミステリーYA!)オチケン! (ミステリーYA!)感想
ものすごく読みやすくて楽しかった~。落語の魅力も伝わってくるし、登場人物もそれぞれに魅力的。私は小学生くらいから落語の本を読んでたので(渋すぎ・・・)ワクワクしながら読みました。でも、落語に興味が無くても楽しめると思います。続編も買ってあるので、続けて読むよ~。岸くんもまだ謎のままだし。
読了日:11月20日 著者:大倉 崇裕
鍵のかかった部屋鍵のかかった部屋感想
貴志さんの本にしては、読みにくい。。。。密室のトリックを頭の中で再現しにくいというか、私が理系苦手人間だからかな。めずらしく途中で飽きてきたというか・・・ドラマのほうが面白かった(汗 あくまで個人的な感想ですよ、
読了日:11月18日 著者:貴志 祐介
シルバー川柳 (一般書)シルバー川柳 (一般書)感想
何故だろう「シルバー」のはずなのに、妙に身につまされる句が多いのは(笑) ちょっと苦いのもあるけど、シルバーのパワーを感じる一冊。川柳にして笑えるうちは元気だって事だもんね。
読了日:11月16日 著者:社団法人全国有料老人ホーム協会,ポプラ社編集部
賢者はベンチで思索する (文春文庫)賢者はベンチで思索する (文春文庫)感想
日常の謎。安楽椅子探偵。連作ミステリー。私の好きな要素が揃ってますw 途中からの展開がまた、意外で・・・。続編も読みたい一冊です。
読了日:11月14日 著者:近藤 史恵
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
再読。コーヒーがたまらなく飲みたくなる本w 日常の謎の連作ミステリーですが、最後にちょっとした出来事があって、そこが良い。ハッピーエンドなのも良い。キャラがちょっと漫画っぽいけど、お薦めです。
読了日:11月12日 著者:岡崎 琢磨
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)感想
心温まる短編集でした。こういう気取らないフレンチレストラン、見つけて通いたいなぁ。ミステリーって言われると、ちょっと戸惑うところもあるけど、最近は「ミステリー」も幅広いからね(笑)
読了日:11月11日 著者:近藤 史恵
それでも、警官は微笑う (双葉文庫)それでも、警官は微笑う (双葉文庫)感想
警察小説。でも読みやすい。「ギフト」とは全然雰囲気が違う。続編もあるらしいのでチェックしよう。
読了日:11月8日 著者:日明 恩
Fate/stay night (19) (カドカワコミックス・エース)Fate/stay night (19) (カドカワコミックス・エース)
読了日:11月7日 著者:西脇 だっと
Fate/stay night(18) (角川コミックス・エース)Fate/stay night(18) (角川コミックス・エース)
読了日:11月7日 著者:西脇 だっと,TYPE-MOON
Fate/stay night(17) (角川コミックス・エース)Fate/stay night(17) (角川コミックス・エース)
読了日:11月7日 著者:西脇 だっと,TYPE-MOON
甘栗と金貨とエルム (角川文庫)甘栗と金貨とエルム (角川文庫)感想
友達の感想を読んで、また読みたくなって再読。好きだわ。この雰囲気。
読了日:11月5日 著者:太田 忠司
花のズボラ飯花のズボラ飯感想
レンタルしてきました。うーん。面白いけど、評判ほどはハマラなかったな。ズボラって漫画だと可愛い感じだけど限度が…w
読了日:11月5日 著者:久住 昌之,水沢 悦子
Fate/stay night (16) (角川コミックス・エース 150-17)Fate/stay night (16) (角川コミックス・エース 150-17)
読了日:11月4日 著者:西脇 だっと
Fate/stay night (15)(角川コミックス・エース)Fate/stay night (15)(角川コミックス・エース)
読了日:11月3日 著者:西脇 だっと
Fate/stay night (14) (角川コミックス・エース 150-15)Fate/stay night (14) (角川コミックス・エース 150-15)
読了日:11月3日 著者:西脇 だっと,TYPE-MOON
Fate/stay night (13) (角川コミックス・エース 150-14)Fate/stay night (13) (角川コミックス・エース 150-14)
読了日:11月3日 著者:西脇 だっと
Fate/stay night (12) (角川コミックス・エース 150-13)Fate/stay night (12) (角川コミックス・エース 150-13)
読了日:11月2日 著者:西脇 だっと

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